化学調味料=うまみ調味料なの?
ども、新米パパです。
最近、調べていて思うのですが、
うまみ調味料って何なんですかね?
体に悪いの?化学調味料と一緒?
じゃあ、化学調味料って、そもそも何?
ということで、調べてみました。
できるだけわかりやすくまとめてみます!
化学調味料=味の素でいいみたい
化学調味料って、よく耳にしますが、そもそも一体、何なんでしょうか。
化学調味料って、味の素のことでしょ? と思う人が多いと思いますが、
そうです、味の素のことです。
もともとの名前の由来は、
昔、NHKの料理番組で味の素を使用したときに、
特定の商品名を使わないため、味の素のことを
化学調味料と呼んだことが最初であると言われています。
味の素の主成分は「グルタミン酸ナトリウム」ですから、
「化学調味料」の正体は、「グルタミン酸ナトリウム」であるとも言えます。
味の素は商品名なので、
他のグルタミン酸ナトリウムの商品も、化学調味料と呼べますね。
うまみ調味料の登場
そして、いよいよ、うまみ調味料の登場です。
今では、『化学調味料』という言葉を聞くと、
試験管でコポコポ、いかにも人工的に作られていて
「体に悪い」というイメージが強くなってきていますよね。
そこで、新しく考えられた呼び名が、「うまみ調味料」なのです。
ですので、結局、化学調味料と、うまみ調味料は一緒なのですが、
うまみ調味料のほうが、意味の幅が広いです。
『うまみ成分を追加する調味料』ということですからね。
具体的には、
グルタミン酸ナトリウム以外にも、
イノシン酸ナトリウムや
グアニル酸ナトリウムなども
含めて、「うまみ調味料」と呼ばれます。
これらは、
食品の袋の裏などについている食品表示では、
『調味料(アミノ酸等)』と表示されますので、
簡単にチェックできます。

また、アミノ酸系以外のうまみ調味料もありまして、
有名なのは、たんぱく加水分解物です。
アミノ酸系よりも、
コクが強く、味も比較的天然っぽいので、1970年代後半から
日本の加工食品になくてはならないものとなっているようです。
こちらは、食品表示では、そのまま
『たんぱく加水分解物』や『蛋白加水分解物』と
書いてあるので、簡単にチェックできます。
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2010年02月21日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |



