マグロの選び方(スーパー編)
ども、新米パパです。
今回は、
スーパーで選ぶときの
おいしいマグロの選び方です!
※まぐろの種類については、以前の記事、
まぐろの選び方(ネット通販編)
をご覧くださいね。
おいしいマグロの見分け方のコツ
色は、赤身は色が鮮やかなもの。
(スーパーではパックを蛍光灯から離してチェックする)
黒い斑点がない、もしくは少ないもの。(黒い斑点は血の塊)
トロの色は、ピンク色で、ねっとりとしているもの。
スジが少ないもの。
きめの細かいもの(細胞の一つ一つが細かく詰まっているもの)
切った角がとがっているもの(時間が経つと角が丸くなる)
パックを傾けても水が出ていないもの(冷凍物は時間が経つと水が出る)
マグロを軽く押して、弾力があるかチェック。
弾力がなく硬いものはモソモソします。
サクで買う場合
サクで買う場合は、
スジ目が均等に入っているもの。
四角いサクの角がギザギザしているものが良い。
このギザギザは、「ちぢれ」と呼ばれ、生きたまま凍らせたマグロを急速解凍すると
できるもの。なので、新鮮な証。
冷凍のものは、カチカチに凍っているか、半解凍のものを選ぶ。
(カチカチの場合は白っぽく見えるので、脂身と勘違いしがち。注意を)
冷凍もので茶色くなっているのは冷凍焼け。買わないようにしましょう。
※実は、冷凍もののほうが新鮮って知ってました?興味のある方は、以前の記事、
まぐろの選び方(ネット通販編)をご覧くださいね。
サクの部分によっても味が変わります
まぐろには、
赤身のおいしい部分と脂身のおいしい部分とでは違うんです。
赤身なら、脊椎に近い「天身」と呼ばれる部分がおいしく、
脂身なら、皮に近い部分がおいしい、と言われています。
サクの取り方は、魚屋さんによって違うので、
どの部分をサク取りしたかを、魚屋さんに聞いてみましょう!
それでもハズレを引いてしまったときは・・・
それでもハズレを引いてしまったときの方法。
1.ヅケにする。
2.火を通す。
特にスジの多いものの場合、スジはコラーゲンとゼラチン質なので、
炒めたりすると、おいしく食べられます。
タグ
2010年03月06日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 商品選びのコツ



