化学調味料はなぜ体によくないのか
なちゅらるママです。
化学調味料は体に良くないとよく耳にしますよね。
うちの場合は母が無添加食品マニアだったので、
そうか~、良くないのか~
とそれほど深く考えることもなく
子どもができてからは特に
化学調味料は避けるようにしてきました。
でも、どう良くないの?
気になりますよね。
調べてみました。
化学調味料って?
化学調味料というのは、
グルタミン酸やイノシン酸などの
人工的に作り出された旨味成分のことを言います。
一般に出回っている加工食品や
コンビニ弁当や安い定食などには大抵使われています。
うま味調味料とも呼ばれていますね。
食品の原材料の欄を見ていただくと
「調味料(アミノ酸)」
と書いてあるのがそれです。
大体このアミノ酸の9割ほどがグルタミン酸
だと言われています。
このグルタミン酸、
日本の食品業界の中でもかなりの大手だと言われている企業が
製造技術を開発しました。
そんな理由もあって、
日本の食品業界ではかなり多くのものに使われています。
化学調味料が体によくない理由その1
ではこのグルタミン酸、
なぜ体に悪いと言われるのでしょうか。
まず1点め。
グルタミン酸が多いと味が強すぎてしまうのです。
よく噛んで食べることは体にいいと言われていますが、
グルタミン酸によって味が強すぎてしまうと、
よく噛むことが苦痛になってしまうことが多いです。
そして、
十分に噛まないまま食事をすることにつながってしまいます。
十分に噛まないまま食事をすると、
胃や腸に負担がかかってしまいますね。
化学調味料が体によくない理由その1
2点めは
グルタミン酸そのものが刺激物だということです。
グルタミン酸が含まれた食品を
すぐに飲み込まずに口に含んでいると
口の中が痛くなってきます。
この痛みは熱さと勘違いする人が大半です。
ですので、
グルタミン酸は熱いほうがおいしいと言われることの多い
スープや汁物類によく添加されます。
そして、
そんな刺激物を飲み込むと胃の中が荒れてきます。
当然ですよね。
このような結果で
胃が痛くなったり、
胃もたれがよくおこるようになったりすると
徐々に体調も悪くなってきてしまいます。
日本では胃薬がとてもよく売れています。
このようにして胃の調子を悪くする人が多いからではないかとも
言われています。
このグルタミン酸ですが、
アミノ酸なので体に良いと考えている方も多いかもしれません。
ですが
人間の体に必要な必須アミノ酸には含まれていないものです。
全く取らなくても全然問題はありません。
ちょっと気をつければ化学調味料を避けることはできます。
できるところからやっていくといいですよ。
私自身も自分の健康のため、
家族の健康のため
これからも気をつけていきたいと思っています。
こちらの記事も参考にどうぞ~
アミノ酸等=化学調味料だったとは!食品表示のまとめ
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2010年07月29日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: 食品添加物対策



