土壌消毒って?
土壌消毒と聞いて、どんなものをイメージするでしょうか。
消毒ってんだから、きれいにするんでしょ?
そんなイメージを持たれている方も多いかもしれません。
土の中の線虫やら害虫やら
おいしい野菜たちを狙っているものがいっぱい。
虫にやられた野菜などは商品にもならなくなってしまうので
これらからの被害を防ぐために
土壌消毒は行われます。
その方法は通常、
土に毒ガスを注入して
土の中の良い菌も悪い菌も
皆殺しにするというものです。
特定の菌だけに効く殺菌剤とはことなり
すべて殺してしまうのです。
それだけ聞いてもちょっと恐ろしいのですが、
実はこの毒ガス、発がん性があります。
D-D剤と呼ばれているもので、
カリフォルニア州での農薬による大気汚染の調査で
その生涯発ガンリスクが高いことがわかっています。
カリフォルニア州では農薬の使用が監視されていて、
大気中の農薬を測定しています。
日本ではそのような監視や調査は
行われていないことがほとんど。
私たちの身近にある大気が
どのくらい汚染されてしまっているのかは
わかりません。
この毒ガス、作物への残留はないようなのですが
地下水や大気は確実に汚染されています。
人体への影響が心配ですよね。
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2010年08月09日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: お買い得情報 なぜ無農薬のものを選んだ方がいいのか



