山芋の効能
山芋は昔から
「食べると精(勢)が付く」
と言われていますよね。
なぜなのでしょうか。
それは、性ホルモンの原料となる「DHEA」という物質がぎっしりと詰まっているからなのです。
特に中年以降の方が食べると元気がでるとのこと。
山芋の粘りは里芋などと成分は同じで、
・体内の粘膜を保護し強くする
・体内の悪い物質を排除する
などの効能があります。
また、山芋は便秘にもよく、アミラーゼという消化酵素も豊富。
素早く体内で消化・吸収されて、栄養も満点です。
カルシウムも豊富なので成長期の子どもにもいいし、情緒不安定にも効果的。
コンドロイチンも含まれてるので、お肌の気になる女性にもとてもいい食材です。
新陳代謝を活発にさせる作用もあるので、疲労回復や肥満防止にもいいですよ。
気をつけたいのは保存方法。
意外と寒さに弱い食材です。しかもとても弱く、10℃いかが24時間以上続くと腐り始めます。
保存するときは新聞紙などにくるんで、暖かくて湿気のない場所に置くようにしてくださいね。
山芋のおすすめの食べ方
やっぱりとろろが一番って方。
とろろをそのまま食べるのもいいのですが、味噌汁や吸い物に入れてみてください。
餅のように固まって具としても使えますよ。
関西の方ではお好み焼きに入れるのも定番ですね。
クリーミーでとても風味がよくなるのでおすすめです。
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2010年12月22日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |



