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山芋の効能
山芋は昔から
「食べると精(勢)が付く」
と言われていますよね。
なぜなのでしょうか。
それは、性ホルモンの原料となる「DHEA」という物質がぎっしりと詰まっているからなのです。
特に中年以降の方が食べると元気がでるとのこと。
山芋の粘りは里芋などと成分は同じで、
・体内の粘膜を保護し強くする
・体内の悪い物質を排除する
などの効能があります。
また、山芋は便秘にもよく、アミラーゼという消化酵素も豊富。
素早く体内で消化・吸収されて、栄養も満点です。
カルシウムも豊富なので成長期の子どもにもいいし、情緒不安定にも効果的。
コンドロイチンも含まれてるので、お肌の気になる女性にもとてもいい食材です。
新陳代謝を活発にさせる作用もあるので、疲労回復や肥満防止にもいいですよ。
気をつけたいのは保存方法。
意外と寒さに弱い食材です。しかもとても弱く、10℃いかが24時間以上続くと腐り始めます。
保存するときは新聞紙などにくるんで、暖かくて湿気のない場所に置くようにしてくださいね。
山芋のおすすめの食べ方
やっぱりとろろが一番って方。
とろろをそのまま食べるのもいいのですが、味噌汁や吸い物に入れてみてください。
餅のように固まって具としても使えますよ。
関西の方ではお好み焼きに入れるのも定番ですね。
クリーミーでとても風味がよくなるのでおすすめです。
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2010年12月22日
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大根の卵とじ
大根のおいしい季節になりました。
鍋に入れたり煮物にしたり、この時期の大根は何に使っても本当においしい。
夏の大根は虫にかじられないように辛く育ち、
冬の寒い時期の大根は厳しい寒さをしのげるよう、
ぎゅっと甘みを自身の中に閉じ込めるのだそうです。
そんな甘みたっぷりの大根、
いつもとはちょっと目先を変えて卵とじにしてみたら
これがとてもおいしかったので紹介します。
大根の卵とじ
■材料
卵 みりん だし 醤油 サラダ油
■作り方
1.大根の皮を剥いてせん切りにします。
2.鍋に油を少しひいて、大根を炒めます。
3.みりん、だし、醤油を加えて煮ます。
4.最後にとき卵で閉じたらできあがり。
できあがったら、ほかほかのご飯にのせてどんぶりにしてみてください。
大根の甘みが感じられる、とてもおいしい丼物になりますよ。
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2010年12月22日
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カテゴリ: 季節の野菜レシピ



